研究紹介 - 景山研究室

研究紹介



熱を視覚化すると




 人間は声やジェスチャー、表情を通して相手に多くの情報を発信しています。特に表情は目や口など様々な部位の動きが複合し多くの情報を発信するため、コミュニケーションにおいて重要な役割を担っています。一方、感情の生起と自律神経の活動には深い関連があり、血流変化などの生理的変化が表出することが知られています。


赤外線サーモグラフィ装置

 物体の表面温度の分布を色分けして表示します。温度の低い部分は青く、温度が高くなるに従い、緑→黄→赤→白の色で表示されます。



赤外線の特徴

●ヒトの目に見えない
●絶対零度(-273℃程度)以上のすべての物体から自然に放射
●物体の温度が高温になると赤外線の放射量も大






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